義姉の勤務体制

義姉は10年程前に、現在勤めている病院へ転職をしました。産休前後でも育児をしている今でも、欠かさずに夜勤をしているので、夜勤も含め育児や家事をしながら、看護師を続けるのは大変ではないかと聞いてみました。産休明けでも夜勤が出来たのは、病院内にある託児所に甥を寝かせおけて、巡回の合間や睡眠休憩の時に見る事が出来るので、安心して仕事をする事が出来たそうです。今では甥も小学生になりましたが、月に2回程夜勤をしているそうです。甥も手がかからなくなってきたので、義姉としても安心だと思いますが、託児所には預けられないので、夜勤の日は兄が見ているそうです。夜勤を含め、看護師の仕事をしている義姉本人や看護師は、とても大変な仕事だとつくづく思いました。仕事をするという事は、家族や経済的な為でもありますが、直接的にも関節的にも人の為や社会に貢献していると思います。その中でも直接的に貢献している仕事というのが、看護師という仕事ではないかと思います。

看護学校留年で不安な就職・これから努力する事

40代の看護学生が留年をしている事で、就職が出来るのか不安で悩んでるそうです。留年していたとしても、きちんと卒業をする事が出来て、国家試験に受かって看護師免許を取得する事が出来れば、何の問題もないと思います。経験の有無に関わらず、ブランクがある人でも免許を持っていれば再就職する事は出来ますから、留年が不利になるという事は無いと思います。しかし、留年した分、看護師になる期間が延びたという事になりますから、その分の努力をしたり、一所懸命働く事で取り戻せば良いのではないかと思います。看護師になる為には勉強や実習は、とても大変だと思います。更に看護師になってからは、仕事を覚えたり職場の環境に慣れる迄が大変だと思いますし、夜勤で不規則な生活になる中、勉強をする必要があると思いますし、他にも様々な事がありますから本当に大変だと思います。ですから、留年している時間は自分なりに努力出来る事を頑張って、誰にも負け無い看護師になって欲しいと思います。

就業前の出勤

2年以上経験のある看護師が、仕事の内容や厳しさをある程度は覚悟してたそうですが、現実は思っている以上に厳しくて、仕事よりも人間関係が大変で辞めたいと思っているのですが、現実には辞める事が出くなくて悩んでいるそうです。自分が夢見た職業という事の様で、覚悟があった様ですし1年目を乗り越えたという事は、すごい事だと思います。人間関係も乗り越えらると言いたい所ですが、仕事上、顔を合わせて話しもしなければなりませんから、解決が出来ない難しい問題だと思います。ですから、期限を決めて自分なりに出来る努力をしてみて、どうしても改善されなくて耐えられない状況であれば、転職を考えるしかないと思います。人間関係以外に不満がないのなら、とても勿体無いと思いますが、人間関係程厄介な問題はありませんし、その事で体調を崩したり、精神的な病気を抱えてしまってからでは、どうにもならない事もありますので、まずは、自分の気持ちを第一に考えて欲しいと思います。

看護師とは

交代制で働いている看護師は、就業前の準備や申し送りがあるので、出勤時間より早く出勤するそうですし、病院によっては、それを勤務時間とみなさない所もあるそうです。新人看護師の場合は、まだ仕事に慣れていないですし、早く慣れる為にも早目に出勤する事は必要だと思います。経験があっても本人の意志ならば問題はありませんが、それ以外の理由で早く出勤しなければならない様であれば、問題があると思います。病院のシステムなのか、暗黙のルールなのか、人が足りないので出勤せざるを得ないのか、様々な理由が考えられます。それに、自分の意志ではなく早く出勤している場合で、出勤前の労働時間の給料が発生していないのであれば、かなり問題だと思います。日勤の後の残業と出勤前の残業は労働時間外に当たりますから、残業代が付くのは当然の事だと思います。病院のルールや経営状況は分かりませんが、重労働な看護師が、なるべく不満のない様な環境にするのも病院側の役目だと思います。